実体験から発見!中高年に強い転職エージェントの見つけ方と活用方法

仕事

40代、50代のの元気なうちに転職し、60歳以降も安定して収入を得たいとお考えの方は多いですよね。

 

でも、現実は40代、50代の転職は本当に厳しいですよね~。僕自身が50代で2回目の転職活動で苦労したのでよくわかります。

 

 

こんにちは、50代YOGAマニアの「たかじん」です。

 

僕の場合は1年間応募し続けて、断られる続けたこと70回以上。心が折れかかっていました。あなたも同じではないですか。

 

では、40代、50代は転職でいないのかと言いますとそういうわけでもないのです。

 

間違った転職エージェントへのアプローチしていることが大きな原因であると断定しました。つまり、中高年に強い本物の転職エージェントにアプローチし、そこから非公開案件に出会えていないことが大きな原因であるとわかりました。

 

やり方さえ間違えなければ、中高年でも条件の良い転職先は実はあるのです。

 

今回はその中高年に強い転職エージェントの見つけ方について詳しく解説していきたいと思います。

 




 

中高年転職マーケットの本当の事情(肌感覚でわかったこと1)

2017年ごろから、売り手市場と騒がれていますよね。確かに、企業側は人手不足で大変だとニュースでも良く聞きます。

 

であるなら、中高年向けの求人だって増えてきても良いはずです。そりゃ、「若い人向け求人数よりは少ないよね」とはわかるもの、転職サイトなどから応募してみると断られるだけ。

 

『どうなってるの~』と首をかしげる中高年。。。。

 

実は僕もそうだったのです。応募しては断られ、こんなメールばかりが来ていました。

 

ご応募いただき誠に有難うございました。

 

ご応募に際し、職務経歴書を拝見させていただきましたが、

今回の案件は、ご期待に沿う事が出来ない結果となってしまいました。

申し訳ございません。

 

誠に恐縮ではございますが、今後入って参ります案件と随時マッチングを行い、

ご提案可能な案件が出てまいりましたら改めて連絡させていただきます。

ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

もういい加減「お祈り」ばかりでいやになり凹みます。そしてそのうちに転職活動をやめてしまうのが普通のパターンですね。あるいは、条件を思いっきりさげてしまうとか。。

 

では、中高年向けの案件がないのかと言うと、そうではないのです。数は確かに絞られますが、企業側も確かに中高年を求めている場合もあるのです。

 

 

転職エージェントの本当の実情(肌感覚でわかったこと2)

皆さん転職エージェントと言うとどこを思い出しますでしょうか?あるいはどこを利用しましたか?

 

多くの人がまず思い浮かべるのが大手の「リクルートエージェント」、「DODA」あたりではないでしょうか?

 

これら大手エージェントは確かに転職支援実績はすばらしいのですが、そのほとんどが20代か30代前半の人たちなのです。

 

毎日のように上司から、「今月は何件転職させるんだ」とか、「あと何件決めるんだ」とか言われているわけですよ。つまり営業部隊そのものなのです。

 

営業は早く刈り取れるおいしいものを手がけるのが王道ですから、必然的に転職業界の場合、若手しか相手にしないようになるのです。だって手離れが良いですよね。僕だってそうします。

 

大手の転職エージェントは、鼻から中高年なんて相手にする気がないのです。

 

 

もしあなたが、大手のエージェントに登録しているなら、即刻頼りにするのは無駄なのでやめましょう。時間の無駄です。

 

 

では、どのような転職エージェントに登録するのがベストかですが、後述する中高年を専門にしている『小さな転職エージェント』です。もしかしたら社員数名のところかもしれませんが、小さな転職エージェントこそ中高年の転職に向き合っている会社なのです。

 

小さなエージェントは集客力、仕入れ力でどうしても大手にかないません。数名しか社員がいない会社がまともにリクルートエージェントと戦えるわけがないと思いませんか?

 

 

小さなエージェントの戦略は、ニッチ市場で高単価を狙うことです。つまり専門職とか中高年とか大手が入ってこない分野を主戦場としています。

 

だからこそ、われわれが登録すべき転職エージェントは、

『中高年の転職に長けた小さなエージェント』

なのです。




 

中高年が狙うべき転職の条件とは

使うべき転職エージェントがわかったとして、今度は転職の条件です。

 

だめですよ。未だに『大手の企業しか俺は転職しない』とか言ってしまっては。

 

それでは対象の会社がほとんどありません。年収、勤務地、雇用形態などで一つくらいこだわり項目を決めてあとは妥協していきましょう。

 

いくら中高年でも非公開案件があるといっても、そうそうすべて揃った好条件はなかなかありません。

 

僕の場合ですと、年収にはこだわりました。現在と同程度ということを伝え、あとは、60歳以降になっても働けるところ、できれば正社員でと付け加えました。

 

転職直後の年収だけでなく65歳までの何年間の収入全体を重視しますと伝えました。

その結果、正社員のまま(定年制がない)65歳まで雇用してくれる会社をいくつかご紹介いただきました。

 

中高年が取るべき転職活動の流れと注意点

転職活動を始めたい方、転職活動がうなく行かなかった方に、おすすめすできる転職活動の流れと注意点をお伝えします。

 

職務経歴書をまず一旦完成させる。

これは最初のステップでどうしてもやらねばならないことです。この書類は応募会社により後々変更させていきますのでまずは基本形を作ってしまう事が肝心。

 

この書類がないと、転職エージェントのサイトにも登録しにくいです。多くの転職エージェントのサイトはファイルで添付する形で申し込みできますので、一旦完成させるとのちのち何社か登録するときに時間短縮になります。

 

なお、職務経歴書は、「職務経歴」のほかに、採用担当者に対してアピールできるような「活かせる能力」「自己PR」や「志望動機」なども盛り込むことができる最重要書類です。何度も書き直すことになりますのでまずは基本形を一旦作成するのが良いです。

 

自己分析が大切だと言われていて、自分がうまく表現できていない人はのちのちの面接もうまくいきませんのでしっかりと分析しましょう。

 

リクナビNEXTは中高年向きではありませんが、

  • 職務経歴書の書き方
  • フォーマットのダウンロード
  • あなたの強み発見ツール(グッドポイント診断)

などの良い素材が揃っています。積極的に利用しましょう。

なお、職務経歴書は履歴書とは異なります。履歴書も容易が必要ですが、リクナビNEXTに書き方、フォーマットなどありますのでここも参照してみてください。

 

公式サイトはこちらから → リクナビNEXT

 

40,50代の中高年に強い専門の小さな転職エージェントに登録する
(推奨10社程度)

前述しましたとおり、リクルートなどの一般の大手の転職エージェントは使いません。若い人向けの転職エージェントですから。

 

40,50代の中高年向けの小さな転職エージェントを見つけるわけですが、結構難しいのです。Web検索してもすぐに出てこないことも多いです。やってみてください。

 

そこで中高年向けの大型転職サイトにまずは登録して、そこに掲載されている案件を通して
小さな転職エージェントを見つけていきます。

 

中高年向けの大型サイトとは以下のことです。

 

1.キャリアカーバー

2.ビズリーチ

 

多くの案件を見たほうが良いので2つとも登録しておきましょう。
職務経歴書さえ完成していれば、数分で登録できますよね!!!

尚、これら大型サイトはすべて無料で利用できます。
*ビズリーチは有料会員制ですが、実は無料でも求人案件は見れます。

 

もちろん、この大型サイトで掲載中の中高年向け求人案件に直接応募しても良いのですが、
これらは未公開案件ではなく条件の良い人がすぐに掻っさらって行きます。

 

狙いは、求人を出している小さなエージェントをここで見つけ、そのエージェントに直接連絡をとり、その会社のデーターベースに登録したのち個別にサポート頂くのが、最も良い非公開案件にめぐり合える方法だと確信しています。

 

なお小さな転職エージェントには少なくとも10社くらいには登録しておきましょう。

 

前述のとおり、職務経歴書さえ作っておけば、登録は数分でできます。また転職サービスはすべて無料です。

 

求人案件を紹介されたら

暫く時間がかかるかもしれませんが、親身な小さなエージェントはあなたに非公開案件を紹介してくれます。そしてあなたもネットで会社の評判を調べましょう。

 

ここに登録すれば、会社の評判や口コミが見れます。

キャリコネ

 

如何でしたか。この方法は僕が1年かけて、応募した案件を断られ続け、別のやり方がないか、どうすればよい案件にめぐり合えるのかと試行錯誤した結果から編み出した方法です。

 

時間は少々かかりますが、転職先が見つかる確実性は高いです。

 

僕はこの方法で転職活動をやり直し、約1ヶ月半でとても良案件を紹介していただき、最終的に50代でも内定をいただくことができました。




まとめ

40代、50代の転職は案件が少なくて、通常のやり方では転職エージェントへの応募の段階で断られるケースが少なくないです。

 

しかし、大手の転職エージェント以外の40代、50代専門に担当している中高年の転職に強い「小さな転職エージェント」を通し、非公開案件に出会えます。

 

小さな転職エージェントを探すには、多少の手間も必要です。以下の転職サイトに登録して見つけていきましょう。

1.キャリアカーバー

2.ビズリーチ

今までとは違う、あなたにあった転職先が絶対に見つかるはずです。

40代、50代でもあきらめずに将来にわたる安定した収入の確保を一日でも早く見つけてくださいね。

 

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