生命保険の契約の見直し方法|50代は最後のチャンスかも!

保険の見直しにはいろいろな方法がありますね。

50代で生活が変化したので、いま契約している生命保険ほどの高額の保険金は必要ない。
毎月の保険料を安く見直せないだろうか
」と、思ったことはないですか!

こんにちは、50代YOGAマニアの「たかじん」です。

60歳以降の生活を考えた場合、家計に負担かけないように見直すところさっさと見直した方が良いですね。生命保険は全体のお財布のなかでも大きなものですから、それをきっかけにして家計全体の支出を見直すことにもつながるので、とても大切な事と思います。

50代の必須のアクションですよ!と僕は思うわけです。

しかし、「生命保険の見直しをして、今の生活に合わせた契約にする」と言っても、何から始めたら良いかよくわかんない、逆に押し売りされたらいやだ、などなどありますね。

そこでこの記事ではいくつかの方法をご紹介しようと思います。参考にしてくださいね。

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50代の保険の契約の見直しの選択には、、

例えば、生命保険の見直しにも、以下のような選択肢があります。

  • 今の生命保険を継続する。
  • 今の生命保険の特約部分だけ解約し、終身保険の分だけ継続する。
  • 今の生命保険を解約し、現在の生活に合わせた保険に加入する。
  • 生命保険を解約し、積立預金などの現金でリスクに備える。

実はあなたの生活条件に合わせて、これ以外にも、いくつも方法があるのです。
これを一人で考えていると、面倒になって、現状のまま放置してしまいがちです。

こういう時は、まずどこかで専門家に相談するのが楽です。

生命保険の見直しの相談先は!

次の3つの窓口がおすすめです。

(1) 現在の契約を結んでいる生命保険会社の相談窓口を利用する
(2) 「保険の見直しをする」ことを売り物にしている保険の販売店に相談
(3) 独立系のファイナンシャルプランナーに生活全体の見直しを相談

現在の契約を結んでいる生命保険会社の相談窓口を利用する

生命保険会社の相談窓口は、顧客として対応してくれるのでこちら側としてもやりやすく、「解約」などの言葉を口にしても感情的な対応をされることがないのが良いですね。

できるだけ契約を維持しようと”マニュアルどおり”の働きかけはありますが、説明責任があるので、すべての選択肢をきちんと紹介してくれるでしょう。

いま契約している生命保険契約を結んだ営業担当者と相談すると、1対1の対話で相手も営業姿勢を崩さないので、感情的な働きかけがあったりして、なかなか見直し相談となりません。
下手をすると、割高の新しい生命保険を押し売りされるケースも。

だからこそ、人が出入りするオフィスの場で話ができる、「生命保険会社の相談窓口」を利用をおすすめする理由です。

「保険の見直し」をする保険代理店を利用する

保険代理店に相談する場合には、実はコツがあります。

相談に行くと、「いま、どんな保険にお入りですか」という話になるはずですから、その話題はさらっと流し、「自分が何歳で、子供が何歳で、家族がこういう状況である」という、自分の生活の話をベースに見直しを相談していくのが良いのです。

その上で、「。。。。の状況なんですけど、本来、こういう場合には、どういう保険が必要なのでしょう」という質問をして、向こうから保険を提案させるようにしましょう。

こちらの生活の話について、話を聞いてくれない場合は、相談相手としてバツなわけですから、その場合は早めに退散しましょう。

「保険の見直し」をする店舗は、相談料をとらない代わりに、新しい保険を販売することで利益を出しています。ですから、いま契約している保険会社とは逆に、今の契約を解約して新しい保険を売ろうとする働きかけがあることを頭に入れておきましょう。

たとえば、現在の保険の話をすると、こちらが一通りしゃべったあとで、「それはいけませんね、今なら良い保険があるんですよ」というセールストークで、こちらの条件に合う合わないに関わらず、その店舗が売ると利益が大きい保険商品を勧められてしまいます。

ちょっといやですね。




ファイナンシャルプランナーに相談する

ファイナンシャルプランナーは、家計についてのプロの相談相手です。きちんと時間を
取って、必要なツールを使いながら相談すると、現在の家計の状況の改善から、将来の自分の家族の目標までの道のりが明らかとなります。

ファイナンシャルプランナーの相談料金は、約1時間1万円くらいかかりますが、無料相談窓口も用意されています。

★ まずは、この無料相談窓口で感触を確かめてみるのがベストでしょう。

ファイナンシャルプランナーが使用するツールの一部は無償公開されていますので、簡単なものを試してみても良いでしょう。

なお、生命保険会社や保険の代理店にもファイナンシャルプランナーは配置されていますが、どうしても商品を売るという働きかけがあります。

相談料は中立の状態で判断してもらうための料金と思って、独立系のファイナンシャルプランナーを選ぶようにしましょう。

実は僕はファイナンシャルプランナーに相談するのが一番良いのではと考えています。今や老後の家計全体から、生命保険(またその他の保険も)を見直せるからです。

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家庭と家計があって、それを埋めるのが保険である!

保険の見直しをする場合によく聞くのが、「月々にXX円保険料が安くなる」という話です。

しかし、本当に必要なのは、ただ単に生命保険を安くするのではなく、今の自分の生活を再確認した上で、どれだけの保障が必要かを把握し見直しを行うことです。

その上で、今の生命保険があっているのであれば、現在のまま契約を継続してもかまいませんし、安い保険で十分であれば見直しをかけ乗り換えるというだけの話です。

つい、目先の節約のために「保険」を変えることが目的になりやすいので、「安くなる」という声だけで判断せず、現在の生活に合わせた生命保険を選ぶ意識ではやめに対応しておきましょう。

50代は見直す時期であるのに関わらず、ついついほったらかしになりやすいです。重い腰をあげて対応する行動が必要だと思う次第です。

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