リップルコイン(XRP)投資が熱い|ビットコインだけじゃないよ!

皆さん、将来のための投資は何をされていますか?

我々40代、50代、60代の世代の投資は、株、不動産とありますが、安全な範囲で仮想通貨も取り入れるのが良いのではと私は考えています。

こんにちは、50代YOGAマニアの「たかじん」です。

仮想通貨の投資方法として、通常でのトレード、ICO案件への投資があります。通常トレードでも自分でトレードする、AIなどで自動トレードするなどがあり難い投資もあります。
また、ICOは株や不動産ではありえないくらいに値上がりするパターンもあります。

投資は分散するのが良いとよく言われますが、仮想通貨も分散投資の一つとして組み入れるのが良いと僕は考えています。

ということで、この記事ではビットコインに次ぐ第二の【金星】仮想通貨と今言われている
リップル(XRP)について投資の対象になるのではと思いお伝えしたいと思います。

仮想通貨に投資したい人は、必ずリップルは学ばなければならない通貨であると考えておいてくださいね。

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リップル(XRP)の基礎を学ぼう

リップルコインとは、リップルコインとはアメリカのリップル社(Ripple Inc.)が提供している電子決済サービスのことをいい、通称は「XRP」と呼びます。

ネットを利用してわずかな手数料で瞬時に国際決済が可能となることから、利便性が良いと各国の金融機関からの関心も特に高く、しかも安全で、もしかしたらアマゾン内の取引のも採用されるかもと言われており、ビットコイン同様、(あるいはそれ以上に)今後の値動きに注目が集まっています。

リップルコインには、マイニング(まあわからない人は通過の維持する計算業務と考えておいてください)によって枚数が増加していくビットコインと違って、あらかじめ発行総枚数の上限が1000億XRPまでと決められていて、すでに(全て)発行済みで、市場に回っているもの以外はリップル社が保管しています。

ブリッジ通貨としての使い勝手の良さと発行枚数が減少していく希少性が、「今後」リップルコインの価格を押し上げていくと予想されています。

チャンスかも!と僕は考えています。

リップルは国際送金に特化した仮想通貨

前述したように、リップル(XRP)は簡単にいうと、銀行間の国際送金のために作られた仮想通貨なのです。

仮に現在、日本から海外に10万円を銀行から送金しようとすると、1万円くらいのバカ高い手数料がかかる上に、送金完了まで1週間近くかかる場合があります。

日本から海外にお金が送金完了までにいくつもの銀行を経由するため、その度に手数料がかかり、そして時間もかかるからです。

このような国際送金のシステムは約40年前から使われているもので、信じられないのですが
こんなにITが発達しても基本は変わっていません。

そこで登場したのが、リップル(XRP)なのです。

送金方法は、日本円をアメリカに送金する際に、一度リップル(XRP)に両替してから送金するという方法になります (ブリッジ通貨と呼ばれている)。

日本円 ⇒ XRP ⇒ ドル この公式です!!!

このように送金することにより、”今まで4日かかっていた国際送金が4秒で終わる” そんな夢みたいなことになるのですよ。

4日が、4秒ですよ。破壊的なイノベーションですよね。

もしリップルが世界の国際送金方法として使われるようになれば、
例えばの話、【これまで歩いて移動していた人が新幹線を利用する】ようなものです。

それくらい大きなインパクトになるでしょう。

現在、世界の国際送金の大部分はSWIFT(スウィフト)という非営利団体が管轄するシステムが使われています。

リップルの今後の命運は、このSWIFTから国際送金市場のシェアをどれだけ取れるかどうかにかかっていると言って良いと思います。

当然、シェアを取るほどにリップル(XRP)XRPの価値は上がっていきます。
もし世界の国際送金でリップル(XRP)が使われるようになった時は、リップルは今の価格のままじゃ到底すまないのでは。。。。

説明しますと、、、、

リップルの発行上限枚数は1000億XRPです。そして、この1000億枚はすでに全て発行済みです。もうこれ以上増えることはありません ←確定。

将来、リップルが仮に世界の送金手段として使われるようになっても、世界中の銀行がこの1000億枚でやりくりすることになります。

そこでわかりやすく、1XRP=10円として考えていくと、

1000億XRPだと約1兆円相当です。

1XRP=10円だと、世界中で総額1兆円しか動かせないことになります。

もし世界経済の送金手段でリップルがシェアを取り始めたとき、そこで動く金額が1兆円ないでしょうか?

では、1XRP=100円になればどうでしょう?

1000億XRP=約10兆円相当です。10兆円分のXRPがあれば、世界中の国際送金をまかなえるでしょうか。

参考までに、現在の国際送金市場は「SWIFT」と呼ばれるネットワークがほぼ送金の牛耳っています。SWIFTを使った国際送金市場の1日の取引額は約5兆ドル(約600兆円)だそうです。

SWIFTのシェアを100%取ることは現実的でないにしろ、仮にリップルが10%のシェアを取ったとしても60兆円です。1XRP=100円(総額10兆円レベル)ではまだ足りなそうです。

ではでは、

1XRP=1000円だとどうでしょう。

1XRP=2000円なら?

言えることは、

もし国際送金市場でリップルが使われるようになった時、リップルが今の価格のままであるわけがない。僕はそのように思います。

他のリップル購入者も同じように考えているからこそ、長期保有を維持している人が日本を含めて世界で多くいます。

リップルが国際送金市場のシェアを取れるか?

繰り返しますが、リップルの命運は全てはシェアを取れるかどうかです。

もしリップルが将来的に国際送金市場のシェアを取れなければ、今のXRPはち~~ん$0値になるでしょう。

ただですね、期待はとても大きいのです。

なぜなら、すでに世界名だたる銀行がリップルの採用を表明しています。

(中央銀行)
イングランド銀行
インドネシア銀行
連邦準備制度(米国の中央銀行)
シンガポール金融管理局
インド準備銀行
サウジアラビア金融局

などなど

(海外の銀行)
オーストラリア・ニュージーランド銀行
バンク・オブ・アメリカ
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ
バークレイズ
BNPパリバ
カナダ帝国商業銀行
オーストラリア・コモンウェルス銀行
クレディ・スイス
シンガポール開発銀行
HSBC(香港上海銀行)
JPMorgan(JPモルガン)
アユタヤ銀行
マッコリー
ナショナルオーストラリア銀行
カナダロイヤル銀行
ロイヤルバンク・オブ・スコットランド
サンタンデール銀行
スタンダードチャータード銀行

などなど(もっとあります)

(日本国内)
イオン銀行
三菱東京UFJ銀行
横浜銀行
ゆうちょ銀行
三菱UFJ信託銀行
みずほフィナンシャルグループ
農林中央金庫
オリックス銀行
住信SBIネット銀行
セブン銀行
新生銀行
商工組合中央金庫
ソニー銀行
三井住友銀行
三井住友信託銀行
スルガ銀行

などなど(もっとあります)

(決済サービス)
American Express(アメリカン・エキスプレス)

などなど(もっともっとあります)

SBIグループの社長によりますと、現在すでにコンソーシアムに参加している60近い銀行だけで日本の預金の8割型を持っているとのこと。

SBIをはじめとした日本の銀行はもちろん、世界のメガバンクもすでにリップルの技術をベースにした送金手段の改革プロジェクトをスタートしており、リップルネットワークへの参加を表明する銀行はここ数年続々と増えています。

これほど世界中の大企業がすでにリップルネットワークの実用化に向けて動き出しているわけですから、リップルの将来性がないとは到底思えないのです。

如何ですか!




リップルにも懸念事項はある!!

リップルは確かに爆発的な将来性を秘めた仮想通貨でありますが、未来がすべて明るいというわけではないです。あたりまえですが、リップルにも懸念点はあります。

特に、以下の2点が、、、

  • リップルが市場に出回っている約6割のXRPを保有していること(=巨大な売り圧)
  • リップルネットワーク(国際送金)が成功しても「XRP」が使われるとは限らないこと

XRPはリップル社の保有量が6割

リップル(XRP)は、総発行枚数が1000億XRPです。

そしてこの1000億枚はすでに発行されており、ビットコインなどのように今後新しく採掘
(発行)されることはありません。

そして、この1000億枚のXRPのうち約6割をリップル社が保有している事実。つまり今市場に出回っているXRPは3割程度でしかありません。

過半数を閉める「エクスロー」というのは、リップル社が勝手に膨大なXRPを売れないように一定期間ロックアップ(凍結している)のです。

つまり総数1000億XRPのうち550億XRPは、凍結してカギのかかった金庫に保管されているようなものです。

リップル社が手元で保有しているXRPは約70億枚で、毎月これを少しずつ市場に売り流すことで経営資金を確保しているようです。

トレード市場からみれば、毎月リップル社が市場に数億XRP(平均して毎月3億XRP程度)を解放しているわけで、相当な需要が増えないと、この供給を上回ることができません。
つまり言いたい事は、値上がりしにと言えます。

またロックアップされた550億XRPは、2018年1月1日より毎月10億枚ずつロック解除される設定です。

言うまでもありませんが、XRP全体の6割を握っているリップル社が少しずつ売り崩してくると、それは巨大な売り圧になります。

将来的に市場のXRP量は今の2.5倍(1000億枚)に増えるわけで、供給量2.5倍に対して需要がそれ以上に増えなければ1XRPの価格は上がりません。

もちろん、需要はまだまだ10倍~20倍に増えてはずですが。

リップルネットワークが使われてもXRPが使われるとは限らないこと!

もう一つの懸念点は、リップルのネットワークが世界の銀行で採用されても、そこで「XRP(通貨)」が採用されるか否かは別問題という点です。

難しい話はしませんが、リップル社は「安く」「早い」国際送金を可能にするネットワーク自体と、そのネットワーク上で使うブリッジ通貨”XRP”を世界の銀行に働きかけています。

今のところ世界の有名な銀行は、”リップルネットワーク”をベースにした国際送金の改革には乗り気をみせていますが、そのネットワーク上で「XRP」が使われると決まっているわけではありません。

ただ。銀行はリップルネットワークのソフトウェア(ILP)を導入するだけで、国際送金のコストを今の30%削減が可能なのですが、XRPを併用すれば70%削減が可能なのです。

ですから、普通に考えれば、【世界の銀行はXRPを採用しないはずがない】というのがリップル社の考えです。

結局、リップルは投資対象としてどうなの!

2017年で一旦のバブルは落ち着き、今後は実需がある本物の通貨だけが生き残っていく時代です。

なんとなく聞こえの良いビジョンだけをぶち上げ、マーケティングでごまかし、具体的な実需が出てこない今の9割のコイン(通貨)は淘汰されていくのではと思います。

でも、リップルは2018年以降も提携先をどんどん増やしており、着実に実需を増やしていっているので長期的な成長が見込める金星通過の一丁目一番地です。

なので、リップルで投資を始めるなら、なるべく安く早いうちから仕込み始めたいところですね。




まとめ

リップルは、その信者とアンチが多い通貨の一つです。賛否両論が巻き起こるのは優れたイノベーション通過の特徴かなと思います。

お伝えしたように、リップルにも懸念点はありますが、そもそも懸念点がない仮想通貨なないと思うのです。

リスクとリターンを考えたときに、リップルの構想が実現した時の計り知れないリターンを考えると、私はリップルの将来性には駆ける価値があるのではと考えてしまいます。

さあ、40代、50代、60代のみなさん、あなたはどのように思いますか。少額でも投資しておいた方が良い気がしませんか?

もしかしたら、もしかしたら少額投資でとんでもないことが起こるかもと個人的には考えています。

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