50 代の日本の男性(おじさん)は世界一孤独で寂しいらしい。マジですか?

日本のおじさんは世界一孤独(寂しい)って知っていましたか?




週刊文集での記事を見かけました。世界の名だたる欧米機関の調査によりますと日本おじさんは世界一孤独(寂しい)だそうです。

こんにちは、50代YOGAマニアの「たかじん」です。

日本のおじさん(俺の事か~~)は寂しいことになっていますね。

どういう事なのか、記事にまとめてみました。

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孤独は最大の健康被害!!!

日本のおじさんが孤独であるとの説明をする前にもうひとつ怖いニュースを。。

それは孤独は中高年の男性の健康にとって最大の脅威であるとのこと。

肥満でも喫煙でもないらしいですよ、中今年のおじさんの健康被害の原因は。

 

「孤独」だそうです。どういう事なのと思いますね?

約30万人以上のデータを対象としたアメリカの学術的研究では、

「孤独な人は、人的つながりを持つ人に比べて早死リスクが50%高くなる」

との結果が出ています。

「孤独」の死亡リスクに対する影響は、なんと~~~~。

  • 一日にタバコ15本を吸うことに匹敵
  • アルコール依存症であることに匹敵
  • 運動をしないことよりも大きい
  • 肥満の2倍大きい、

と結論づけられたそう。

また、孤独は心臓病や認知症など多くの疾患のリスクを高めることもわかっているらしい。

海外では、「孤独」は健康に甚大な影響を与える最大のリスクである、という感覚が急速に広がっています。

そしてこの孤独の病に冒されているのが、日本のおやじ世代だそうです。

いやまじで怖いです。

日本のおじさんは何故世界で一番「孤独なのか」!

で、元の話にもどると、その中高年にとって怖い「孤独」を一番感じているのが日本のおじさんだそうです。

国際機関OECD(経済協力開発機構)の調査では、

「友人や同僚もしくはほかの人々と時間を過ごすことのない人」の割合は、

日本の男性が16.7%と21カ国の男性中、最も高かったらしい。

平均値の3倍に近く、スウェーデン人男性の約1%、アメリカ人男性の約4%などと比べても突出した水準です。

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日本では「孤独」は美化されているものか!

「孤独」とはそもそも、「頼りになる人や心の通じ合う人がいなくて、ひとりぼっちで、さびしいこと」を指すそうですが、そんなおじさん確かに多いですよね。

日本語では、「個独」という「良いこどく」と、「孤独」という「悪いこどく」がひとくくりになり、結果として、「孤独」が美化されているきらいがあるように感じると文集さんは言っています。

そして、日本では我慢強さが美徳で「孤独」という気持ちにフタをして、それに耐えるべきだという精神論がまかり通っているらしいです。

う~ん、確かに日本は他の国と比べてそういう精神論は多いなと思います。
昔は営業も「ともかく回れ~」と戦略なしの精神論だったしね。

日本のおじさんは仕事が生きがい???

日本のおじさんはいつもぶす~っとしている人多いですよね。

明るさがない。

明るいのは、飲み会などで酔っ払っているときだけかもしれない。

新橋のガード下で、普段には見られない千鳥足で、しかも饒舌で、普段と違う面白いおじさんをテレビでよく見かけますね。

どうもこのような状況の背景は、日本の「特殊な労働文化」ではないかと言われています。

長時間労働の中で、友人や趣味などを作る暇もなく、汗水たらして働き、気がつくと退職の日を迎えるという人が多い。

今や就業人口の約9割が「サラリーマン」だそうです。

散々、「やりがい」を搾取された挙句に、定年で会社システムから「強制退去」という憂き目にあうのが日本のおじさん(というか俺か!!)。

欧米と違い転職の環境なんて禄になかったので転職することもなく(いや、できず)、一生、家畜のように同じ会社に働き続けることの多いのが日本のオジサンの特徴。

40年近くも、他の会社へ引っ越しもせず、浮気もせず、住み慣れた「家」をいきなり追い出される恐怖感や絶望感は、例えようのないものですね。

そしておじさん曰く、

「俺は仕事が、生きがいなわけではない」。

そう思っていても、役職定年が始まる50歳ごろから、唯一のコミュニティーである会社から「認められない」「必要とされていない」といった思いにとらわれます。

最終的には、やりがいや仲間、居場所を提供してくれていた職場もすべて失い、まるで、自分が「透明人間」になってしまったような寂しさと満たされぬ承認欲求を抱えた「不機嫌なオジサン」が増えていく。




こういうシナリオだそうです。あっていますね。

興味深い話として、日本のある精神科医の分析によりますと、

「サラリーマン男性の場合、退職して、肩書きを失うと、何者でもなくなってしまう。
家庭内でも外のコミュニティでも居場所が見出せず、気がつけば趣味もなく、被害者的になり、何でも他人のせいにするような歪んだ精神構造になる」

と指摘しています。

僕自身が定年の時期が近くなり、そしてまぎれもなく日本の典型的なおじさんになり、
寂しさを感じますからこの精神科医の言葉は本当に身にしみます。

世間からは、暗くて、いつもブスっとしているとおじさんたちは言われていますが、なりたくてこんな風になったんじゃない。俺だって必死にやってきたんだと。。

だから僕は、定年になる前から老後の準備として、

趣味でもいい、

近所の友人でもいい、

何らかの形で社会とつながりを持ち、

一人の時間を楽しむ準備と心構えが必要だと考えているのです。

皆さんはどのように感じられますか。

会社ばかりにとらわれていると一度しかない人生を謳歌することなく終わっても良いのかと感じませんか!!

生まれ変わったら、今度はサラリーマンでない、時間的、経済的、人間関係的な自由な仕事をしたいなと僕は思っています。

そして人生を楽しむのだ。。


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